ウルトラサージカルガウン

適切なガウンの選択

 

ハリヤードのウルトラサージカルガウンは、さまざまな分野の処置に対して快適性と保護性を両立させるようにデザインされています。

バランス特性に優れたサージカルガウン

サージカルガウンを選択する際には、AORN(米国周手術期看護師協会)が2006年版「標準、推奨される実践およびガイドライン」で規定した【パフォーマンスに影響を及ぼす全ての特性を考慮すること】が重要です。

  • 液体抵抗性:血液の透過および液体による汚染に対する防護性能。
  • 難燃性:低発火性に関するNFPA(米国防火協会)の業界基準を満たすこと。
  • リントや摩耗に対する抵抗性:リントによる創傷汚染のリスク、及びそれに関連する術後合併症を低減すること。

現在市販されているサージカル製品の全てがこの4つの重要な特性を備えているわけではありません。事実を知り、違いを理解して、正しい選択をしましょう。

ウルトラサージカルガウンにAAMI基準を適用

米国ではFDAにより、AAMI(医療機器開発協会)の「液体バリア基準1 」がサージカルガウンのバリア性試験、分類、

AAMIレベル3:ウルトラサージカルガウンは、ゾーンA、BおよびCにおいてレベル3の液体バリア性を備えています。

ハリヤード* カラーキー システムによって特定の処置に適合するサージカルガウンを瞬時に、かつ確実に選択することが可能です。

  • 赤色: 防水*。大量の液体に曝露される長時間の処置用。
  • 緑色: 補強済。液体に対する曝露が中程度~高度の場合に使用。
  • 黄色および水色 :液体に対する曝露が軽度~中等度の場合に使用。KC_surgical_gowns.jpg

*マイクロクール* サージカルガウンは、血液由来病原体の透過に対する防護服用素材の抵抗性をPHI-X174バクテリオファージの透過を試験系として評価するASTM1671標準試験法の合格品です。

 

1 ANSI/AAMI PB70-2003による医療施設での使用を目的とする防護服およびドレープの液体バリア性能および分類

2 米国周手術期看護師協会(Association of Perioperative Registered Nurses, AORN)2006年版「標準、推奨される実践およびガイドライン」

*マイクロクール*サージカルガウンは、血液由来病原体の透過に対する防護服用素材の抵抗性をPHI-X174バクテリオファージの透過を試験系として評価するASTM1671標準試験法の合格品です。

1ANSI/AAMI PB70-2003による医療施設での使用を目的とする防護服およびドレープの液体バリア性能評価および分類

2 米国周手術期看護師協会(Association of Perioperative Registered Nurses, AORN)2006年版「標準、推奨される実践およびガイドライン」

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